幸太郎仏壇《御堂型》

御本堂のような威厳、風格あふれる究極の「幸太郎」仏壇。

 本来仏壇とは、お寺に毎日お参りに行けないため、お家の中に小さなお寺をと考えて安置されたことが始まりと言われております。その本来の考えをもとに、お寺を最大限に表現した宮殿をこのたび匠の技で完成。御本堂の威厳と風格がどのお仏壇よりも秀でて表現されております。

 欅無垢の彫刻を漆塗りせず、そのまま細工したことで生まれた重厚感。彫刻に漆塗り、金箔を施さないことにより欅という素材そのものが生き、何かを語りかけます。欅の生まれ持つ素材の固さが彫刻に程よい光沢を与え、それだけで華やかさ、何よりも高級感を感じさせています。

 開発当初は、欅を素彫りにすることで金箔を押すという工程が省かれるため、高級感が損なわれるのではないかと心配されましたが、逆に期待以上の高級感が生まれました。

 ご来店いただいたお客様から、お褒めの言葉を頂戴しております。また、御安置させていただいたお客様からも子々孫々大事に守るというお言葉を頂戴し、尚一層お仏壇に対する信念を貫き精進しなくてはならないと真に感じました。

 仏具も華やかなもの、シンプルなものどちらにしていただいてもしっくりと馴染みます。